LT Game Japan設立について

日本の“コンテンツ”と“ものづくり”を世界のカジノへ

LT Game Japanは、2016年2月にカジノ用ゲーミングマシンの企画・開発・販売・輸出および保守管理等を行うことを目的に設立しました。こちらでは、LT Game Japanが設立された経緯についてご紹介します。

日本が誇る“コンテンツ”と“ものづくり”でゲーミングマシンへ

日本が誇る“コンテンツ”と“ものづくり”でゲーミングマシンへ

 

LT Game Japanが世界のカジノ機器メーカーに負けないもの。それは、漫画・キャラクター・デザイン・アニメーションなどの“日本独自のコンテンツ”と、技術大国日本を支えてきた“ものづくり”のチカラです。それらを活かし、アミューズメント性とエンターテインメント性に優れたカジノ用ゲーミングマシンを供給するためにLT Game Japanは設立しました。

 

カジノ施設に設置されているゲーミングマシンは、メカスロット、ビデオスロット、版権物スロットと緩やかに進化していますが、今後はさらなる進化が予想されます。さらにカジノ施設は世界中で増加しており、成長が見込まれている業界でもあります。そこでLT Game Japanでは、日本独自のコンテンツや技術を盛り込んだ“Made in Japan”のゲームタイトルやキャビネットを世界中にお届けし、魅力的なカジノ施設づくりのお手伝いをしています。

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LT Game Japanの市場ターゲット

 

LT Game Japanは、世界最大のカジノ市場であるマカオで高いシェアを誇るLTG社のバックグラウンドを活かし、マカオ市場への製品の供給のほか、マカオ市場以外への製品販売も積極的に行っていきます。そのために大型国際ゲーミング[カジノ]見本市“マカオゲーミングショー(MGS)”などに積極的に参加し、マカオ市場を足がかりとしてフィリピン、ベトナム、シンガポール、マレーシアなどの東南アジアへの進出を目指しています。

 

また、ゲーミングマシンの機械規則認定機関であるBMM testlabs(以下「BMM社」)からマカオ規則であるDICJ基準に対する許可を取得するため、BMM社に対して機器の認定申請を行っております。今後も製品の供給方法・販売方法などにあわせ、各種認定の取得や各地域でのライセンス取得を行い、高いコンプライアンス意識を持ち、事業活動に取り組んでまいります。

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